学びコラム
メンタルコーチング・セミナーのご案内
メンタルコーチング・セミナーのお知らせです。
『 会社が嫌いになったら読む本(日経プレミアシリーズ) 』の
著者・楠木新さんが主催される「こころの定年/研究会」にて、
コーチング・セミナーを開催させていただくことになりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
テーマは「価値を明確にする」
コーチングが初めての方も気楽に参加していただける内容です。
2011年5月27日(金)18:30~
場所は大阪産業創造館です。
詳細とお申し込みは、楠木さんのブログをご覧ください。
↓ ↓ ↓
http://blog.livedoor.jp/kusunoki224/archives/2011-04.html#20110424
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
会社帰りにお立ち寄りください♪
はじめましての方、お久しぶりの方、皆さまのご参加を楽しみにお待ちしています!!
心からの承認
新しい事業をはじめます。
自信があるから、はじめるのではありません。
自信とかそんなもの関係なく、「やってみたい」、ただそれだけです。
やってみたいことが、前触れもなく、目の前にポンと現れた、といった感じです。
前触れはなかったと言いながらも、無意識の部分の私はわかっていたのだろうな。
今日電話で、ざっくりと事業の内容を、母に話してみました。
大きな大きな承認をくれました。
母はいつも私を承認してくれます。
母は、いつも私に前へと進む力を与えてくれます。
母の心からの承認は、私の背中を押してくれます。
今もこれからも、たくさんの人に支えてもらうことになると思います。
支えられながら、いよいよスタートです。
発信できるのはまだ先になりますが、皆さん、お楽しみに!
相互依存の関係
スリランカ初期仏教長老 アルボムッレ・スマナサーラ 著
『 こころを清らかにする言葉 』
「仕事とは」という項目にある 以下の文章が心に留まっています。
あなたが、もし「自分ひとりの力で生きている」などと思っているとしたら大間違いです。呼吸ひとつ、食事ひとつとっても、人は死ぬまで地球に依存しています。その代わり、人は地球を守っていかなければならず、そのための努力は万人の使命です。これを「相互依存の関係」と呼びます。
この関係が成り立つのは、食べ物や空気に対してだけではありません。生きるためにご飯を食べるお金をもらうには知識・能力が必要であり、これらは他人から学ぶものです。つまり、労働は完全に相互依存作業なのです。
私たちは日本という国に生きています。
さらに広げて、地球という惑星に生きています。
私たちの生きるこの地球には、
私たち人間だけが生きているのではない、人間だけの力で生きているのではない。
自然や他の生き物は、相互依存の関係にあり、人間の敵ではない。
そのことと向き合うチャンスが、今まさに与えられています。
いついかなるときも、人間が最優先でよいのだろうか?
地球の一生物である私たちは、自然の営みというサイクルの中で、
「相互依存の関係」でしか生きられない、という事実を受け入れ、
人間の営みというサイクルの中で、
仕事を通じて、人と人、相互依存しながら生きている、という事実を受け入れ、
生きていくのが私たちの人間の役割なのだと思います。
関わる側の姿勢
よく親が口にする言葉。
「この子はほめると、すぐ調子に乗る」
ある人が口にした言葉。
「ほめて調子に乗せて、伸ばす」
この二つの言葉の「あいだにあるもの」、もしくは「違い」があるとしたら、
それは、
この言葉のもう一歩先、「ほめる」という言動の先に、
意図するもの、見ているものが、あるのかないか。
「ほめる」だけで終わると、子どもが調子に乗って見える。
ほめて、調子に乗せて(モチベーションを上げて)、
もう一段階ステップアップへとつながる関わりを意図する。
子どもに関わる側の言動、その先に目的があるかどうか。
関わる側の言動に、子どもが翻弄されるだけになっていないかどうか。
関わる側の姿勢も大事です。
感謝の手紙
東日本大震災の3月11日。
一通の手紙が私の元に届きました。
昨年、コーチング・ワークショップでともに過ごした
ある中学校の生徒さんからでした。
同封の先生からの手紙には、
卒業する3年生のあいだで今までお世話になった方々のことが話題になり、
感謝の気持ちを表す手紙を書くことになったそうです。
ワークショップは随分前のことですが、
この生徒さんは、印象に残ったことや感じたことを、
素直に、そしてありのままに表現してくれています。
しかも、“拝啓” からはじまり、“敬具” で終わる形式にそって書かれています。
定型書式ではじめて文章を書く緊張感。
素直に自分の感じたことを表現するのびのび感。
二つの感覚が仲よく乗った心のこもった手紙に、じーんと感動しました。
手紙をくださった生徒さんをはじめ、ワークショップでともに過ごした3年の生徒さんたち。
彼らはこれからの日本の復興を支える、日本の世界の未来を担う人たちです。
最澄が残した言葉
「一隅を照らす、これ国の宝なり」
日本は今もこれからも光に満ち溢れています。
私たちにできることはたくさんあります。
つながり感
ここ数年、コーチング研修でお世話になっている大阪のある総合病院。
この病院の被災地支援の医療チームが、地震発生当日の11日、被災地に派遣され、
そして今日大阪に戻ってきた、というニュースが報道されていました。
私は、研修を受けてくれるスタッフの方々としか直接の関わりは持てませんが、
いつもスタッフ皆さんが関わるすべての人とのつながりをイメージしながら、
意識しながら、コーチングを通じて、関わらせていただいています。
誰もがつながっている。
全てがつながっている。
そして今、そのつながり感がいっそう強くなっています。
自分に責任をもつ、身の引き締まる思いです。
読み方の違い?
羽生善治さんと茂木健一郎さんの対談本 『自分の頭で考えるということ』
この中で、
何か気になる単語があったりするとグーグルやウィキペディアで調べてしまいます。
それを読んでいる時、たしかに思考は広がるけれど、広がることと考えることは違いますもんね。
という茂木さんの言葉に、
インターネットを通じての情報を、私はどういう位置づけにしていたのか明確になりました。
それは、“知識が増える”という位置づけでした。
“知識が増える” と “思考が広がる”
似ているけれど、何かが違う。
その違いをはっきり言葉にできませんが、霧のかかった中で発見したのは、
読んでいる時の状態が違うように思います。
“知識” と “思考”
ここに、読み方の違いが表れているのではないかと思います。
私は、知識を増やす 読み方をしている。
(推測ですが) 茂木さんは、思考が広がる 読み方をしている。
読み方が違うということは、脳の使い方が違うということなのでしょうか。(茂木さん的には)
私にとっては、面白い発見です♪
さらに、“広がる” ことと “考える”ことも違うわけです。
大きな違いがある。
違いはあるけれど、両者をまったく切り離して考えることもできない・・・
ということで、
考えることは、面白い発見の連続です。
しかし、
考えすぎると、わけ分からんぞ~ の連続です。
謙虚
相手の受け答えに、どう反応してよいか迷う、最近、そんな経験をしました。
何が私の中で引っかかっているのだろう?
浮かんできたのは、『謙虚』 という言葉でした。
謙虚って、何だろう?
ネットで、「謙虚」と検索してみると、あるブログの『本当の謙虚さをもつ』という
文章の冒頭部分に、私が探していた“謙虚”を見つけました。
↓ ↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~takata/05/2.html
ひとつの言葉でも、その場その場、その人その人で、捉え方や受けとめ方が違ってきます。
自信と謙虚。
今の私には、この捉え方がしっくり落ち着きます。
英会話教室 親子コーチング・コミュニケーション・ワークショップ
先週雪の日、英会話教室に通う小学生とそのお母さんたちを対象に、
コミュニケーション・ワークショップを行ないました。
今回は、コーチが目の前の人にかかわるとき、大切にしている
コーチングの考え方のひとつ 『人はそれぞれ違う』 を土台として、
さまざまな面白いゲームをしながら、コミュニケーションについて、気づき考えてもらいました。
小学生は1年生から4年生の男の子たち、女の子たち。
そして、それぞれのお子さんのお母さんたち。
お母さん同士は、今回初対面の方もいたそうですが、
楽しくワイワイと、みなさんの笑顔がとても印象的でした。
親子対抗のゲームでは、
親子のコミュニケーション、親子のあり方が、それぞれ違っていて、とても興味深いものでした。
これが正解!なんていう親子のコミュニケーションはありません。
「みんなちがって、みんないい」 金子みすゞ の詩、そのものです。
また、大人と子どもと二手に分かれて、ジャンケンで順番を決める時、
大人チームは、「じゃんけんぽん!」
子どもチームは、「Rock. scissors. paper!」
さすが英会話教室に通う子どもたちですね~。
これを聞いたお母さんたちも、
英語が自然に子どもたちから発せられるのを目の当たりにし、
英会話レッスンの成果、子どもの成長を実感したのではないかと思います。
私も英語が大好きで、前職のホテル勤務では英語を使う仕事にも就いていました。
それに、子どもとかかわるのも大好きです。
自分の好きな英語や子どもたちに囲まれて仕事できる私は、ほんとに幸せ者です。
この場をつくってくださった先生とお母さん方に、心から感謝しています。
さいだねブログでも別の視点から書いています。
よければ、ご覧ください → http://d.hatena.ne.jp/saidane/20110215/p1
個人コーチング:起業するクライアントさんたち
年々、クライアントさんの層が広がっています。
個人コーチングは、小学生から70歳代まで、老若男女問わず、
幅広い年齢層の方々と縁あって、コーチさせていただけることに感謝しています。
最近は、起業する女性のコーチングも増えてきています。
クライアントさんの中には、起業前の方も、起業後の方もいらっしゃいます。
今の時代、女性の起業は、至極当たり前、自然な流れのように思います。
起業するにあたって、大事なことのひとつは、
「~~~せねばならない」 という息苦しいほどの義務感を手放すことです。
気持ちよく呼吸して、心からやりたいことをしっかり見つめ、前を向いて進んでいくと、
周りの人たちからの思わぬ手助けがあったりします。
その手助けが、
起業を円滑に進めるものであったり、到達点への近道をもたらしてくれたりします。
起業準備中や起業したクライアントさんたちが、私に教えてくれたのは、
「必要なこと(チャンス)は、
目に見えない空気のように、包み込むように、いつも私たちのまわりにある」 ということです。
そして、
必要なことを敏感にキャッチし、進む道を無理なく切り拓いていくために、コーチングを大いに活用する。
それが、起業クライアントさんたち共通の特徴のひとつでもあります。



